12/24・12/25限定menu

Christmas2日間限定・特別menuの紹介

12/24と12/25の2日間限りのクリスマス限定セカオシセット

ご予約、誠にありがとうございます。

(※限定30食・完全予約制) 

移動販売車で直接、又はお電話でのみ受付け ☎090-5933-0782

締切りは12/22日・1人前より予約可能・現時点であと7食限りとなっております)

特別menu内容を公開します。

こちらの内容については、先日upした関連記事”Christmasセカオシセット特別menu受付開始”を合わせてご覧ください→●http://totoronokasa.bihadanohimitu.com/?p=596

(前回の予告通り、今週のセカオシセット(世界の家庭料理セット)は、通常の週変わりmenuはお休みとなります。)

Christmas特別版セカオシセット(世界の家庭料理セット) 
厚切りハムステーキのパインのせ
ゴーダ&チェダーチーズ入りグリッリマッカラの粒マスタード添え

スモークターキーとマッシュポテト
真っ赤なビーツサラダとビーツスープ
ムーミンママのパンヌカック(パンケーキ)~ごろっと丸ごとベリー煮込みジャムとホイップクリーム添え~
ジンジャークッキー 
スパイシー&フルーティなーグロッギ(ホットワイン)               ¥1080(税込)/1人前

 

メニュー詳細

サンタとトナカイの国、クリスマスの本場フィンランドでは、七面鳥やチキンではなくハム料理やグリッリマッカラ

そして欠かせないのが、子供からお年寄りまで愛されている、スパイスが効いたジンジャークッキー、クリスマスカラーの真っ赤なビーツを使った料理(日本ではあまりなじみがないですが、ポリフェノールたっぷりな野菜です)などを囲み、雪の寒さと静けさの中、家族や友人で温かくおうちでゆっくり楽しむのだそうです。

★厚切りハムステーキのパインのせ

※画像はイメージです。

容器は、通常のセカオシセットboxにいれた形で提供させて頂きます。(スープとワインは別容器)

メインのハムステーキに香ばしく焼いたパイナップルは、甘酸っぱさと肉系がジューシーでよく合います。

(酢豚と一緒に調理されているパインがダメな方でも、これはイケると好まれる男性も多く、カットしたものをバーベキュースタイルで串刺しにしてよくお出ししていました)

 

★ゴーダ&チェダーチーズ入りグリッリマッカラの粒マスタード添え

グリッリマッカラ、こちらはグリルで焼いた大きめのソーセージで、フィンランドは好んで食べられるおごちそうの1つ、ビールにもよく合います。粒マスタードをつけてどうぞ。

★スモークターキーとマッシュポテト

スモークターキー(七面鳥を薄くカットしスモークした、お酒におつまみ)

と、主食のじゃが芋、マッシュポテトと共に。

★ムーミンママのパンヌカック

フィンランドといえば、”ムーミン”

ムーミンのママが焼く木苺やラズベリーなどをじっくり煮込んだジャムをかけた四角いパンケーキを再現。小さめのクリスマスケーキ変わりにmenuに入れました。

★真っ赤なビーツサラダとスープ

クリスマスに欠かせない、真っ赤なビーツの赤紫の色素は、ベタシアニンというポリフェノールの一種で栄養価が高く、見た目も鮮やかです。

真っ赤なビーツサラダと、ビーツを使ったほんのりピンクのヨーグルトベースのヘルシースープです。

★スパイシー&フルーティなーグロギ(グリュ・ホットワイン)

”グロギ”とは、グリューワイン(ホットワイン)のことです。

フィンランドなどの北欧だけでなく、ヨーロッパや近年日本でもChristmasにはお馴染みとなった、冬ならではの温かいワイン。

オレンジやレモンなどの柑橘系や、

グローブやナツメグなどスパイスが入っているので、代謝を上げ、免疫up効果も。

風邪気味の時にもよく飲まれるのだそう、日本の玉子酒といったところでしょうか、それよりも日常的に愛されているといえそうです。

フィンランドならではともいえる、アーモンドとレーズン入りでどうぞお召し上がり下さい。

 

フィンランドの家庭料理

フィンランドでは、じゃが芋とパン(なかでもライ麦や全粒粉のパンが多い)が主な主食。

メインの肉や魚の食材自体に濃い味付けはせず、シナモンやグローブなど様々なスパイスでシンプルに味付け、調理法はグリルで焼くものが多いのが特徴。

今月登場したKarjalanhot pot(カレリアン風シチュー)もその1つで、牛肉と豚肉をスパイスでシンプルにお届けしました。

そして、その上から北欧ならでは甘いジャム(ブルーベリーや木苺、こけももなど)を肉料理にかけて食べるのも特徴的といえそうです。(セカオシセットでは日本人の口に合わないので肉に甘い系のジャムは除きましたが・・)

甘いミルクのおかゆ

普段から食される”プーロ”(ポリッジ)(お粥、とはいってもお米をミルクで炊いた甘い食べ物で日本のおかゆとは別物)を基本にシナモンや蜂蜜、バターなど色々アレンジされた家庭料理だそう、これはサンタクロースも大好物で、Christmasにはサンタに捧げる習慣もあるとのことです。こちらもmenuで提供してみたいのですが・・またの機会に。。

 

おうちで楽しむクリスマス

コロナ化の今年は、フィンランドのように”おうちでクリスマス時間をゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

ご予約お待ちしております。090-5933-0782 または 直接どうぞ。

(現時点で、あと7食限りとなっております)

 

フィンランド・森と湖の国

世界の家庭料理セット、12月はクリスマス月なのでサンタ、トナカイの本場

「フィンランド」の家庭料理よりお届けしてまいりました。

残すところ、あとわずかですが、最後にフィンランドの事を少し紹介させて頂きます。

深々と静けさの雪が積もったムーミン谷、ひっそりと温かい生活を営む”ムーミン”や”スナフキン”を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

さて、フィンランドは自然豊かな国。

森林は、国土面積に対して占める割合が約70%以上と、

先進国の中で最も森林保有率が高い国。

なかでも、個人的に心惹かれたのが「自然享受権」でした。

「自然はみんなのもの。誰しもが恩恵を受けることができ楽しめるというもの」で、フィンランドでは全ての人に、あらゆる自然の恵みを受けられる権利。

地の所有者に迷惑をかけない限り、誰でも森に入り、自生しているベリーやキノコを自由に採取できるのです。

この自然享受権は、森に限らず、湖や、国立公園、群島も含まれ、フィンランド全土に適用されるもので、自然享受権は、フィンランドの人々に限ったものではなく、外国からフィンランドに訪れる人々にも等しく与えられるものという所に懐の深さを感じました。

フィンランド語で、『Jokamiehen Oikeus』(Everyman’s right))と呼ばれているそうです。

北欧の国々に古くからある風習で、

「誰が所有する土地であっても、ルールを守れば、森や湖などに自由に入って楽しむ権利がみんなにある」考え方。

各家庭ではもちろん、学校でも小さい時から環境教育を熱心に、そして当たり前に行われているからこそのモラルが育てられて、視野が大きくもてるのですね、とても素敵な国ですね。

では、また次回・・

 

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