2020年を振り返って・・

コロナに翻弄された2020年

昨年は、大変お世話になりました。

11月OPENしてから、あっという間に月日が経ち新年を迎えました。

移住

振り返れば2020年の初めに、Cafe&Restaurantの店舗をOPEN予定で、

何度も訪れていた、大好きな鹿児島に福岡から移住をしてきました。

物件探しを進める中、2月からコロナの声が聞こえだし、少し不安になりながらも様子を見つつ準備を進めていましたが、3月4月とコロナが本格的に広がっていきました。

観光客激変

外国人観光客はもとより、県内外でも霧島神宮付近でも人が激変し、そんなパンデミックな状況の中で、高齢者が多い霧島中山間地域に飲食店をOPENさせてもよいものかどうか迷いに迷い、悩んでいました。

固定店舗から動くお店

判断はつかずまま、先行きも見えず不安な眠れない日々が続き、4月下旬に急遽、店舗形態の変更を決めました。

固定店舗ではなく、3蜜を避けられる屋外での営業、

キッチンカーにて移動販売の形で、飲食店をOPENする事を決断。

事業計画書を一から作り直し、方向転換した飲食店の形態に合わせて練ったアイデアをまとめました。

そこから、大枠のメニュー構成を決めて、営業許可に必要な車の設備も整えるべく、車載専用の冷凍冷蔵庫、電気、ガスなど、初めての事ばかりで戸惑う暇もなく調べ上げ、急ピッチで準備をひたすら進めました。

手作りの動くお店作り

梅雨を乗り越え、7, 8月の炎天下の中、図面片手にチェーンソー、電動ノコ、ドリル豆やタコや釘を刺した傷だらけの手に、筋肉ムキムキな腕になりながら、木を切り、床を防水仕様にして、シンク、排水周りに苦戦しつつ、カウンターを取り付けシャビーな感じにオイルステインやブライワックスを各所塗り上げてと、早朝から日が暮れるぎりぎりまで、お昼も食べる時間も惜しんで毎日格闘、

約半年間、やっとの思いで仕上げた愛車のお店、Takeout&Retailshop「ととろのかさ」です。愛着もひとしおです。。。どうか、今後共よろしくお願いします。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です